日本を代表する魅力的なくじであるロト6の当選金と確率

ロト6は、1から43までの数字の中から6つの数字を選んで、一致した数によって金額が変わるもので、平成27年現在、900回の抽選を超える、日本のくじの代表的な存在です。

 

現在は、月曜日と木曜日の週2回チャンスがあるというのも見どころです。

 

なお、気になる当選金と確率ですが、1等は大体2億円ですが、当選者がおらず、次回の当選金に繰り越すキャリーオーバーが発生すると4億円のチャンスもあります。

 

1等の確率は、1/6,096,454と気の遠くなるような数字ですが、日々当選している人が安定して出ていることを知ると、期待が高まってしまうものです。

 

なお、ロト6は1等の他に、2等から5等までがあります。

 

2等からの当選金は約1,500万円、約50万円、約9,500円、5等は原則として固定の金額で1,000円となっています。

 

5等は金額が低いですが、当たる確率は155,400/6,096,454と結構当たりやすくなっているのが嬉しいところです。

ロト7の当選金額と確率について

ロト7は、平成25年の4月から始まったくじの一つで、1から37までの数字の中から、7つの数字を選ぶタイプのくじです。

 

なお、抽選日は毎週金曜日の1回となっています。

 

1等になる条件は、選んだ7つの数字すべてが、抽選で出た7つの数字と一致することです。理論上の当選金額は、4億円にもなります。ただし確率は1/10,295,472とかなり難しい状態となっています。

 

もう一つの有名なくじであるロト6は1/6,096,454ですから、当てるのはこれよりも随分と難しくなります。

 

ちなみに、ロト7の当選確率は、2等から下は6等まであり、10,295,472分の14、196、9,135、142,100、242,550となっています。

 

また、注目なのは、当選者がいなかった場合です。

 

その場合、繰り越しシステムのキャリーオーバーが発生することになり、次回のロト7で1等になったら、8億円をゲットできることもあり、これが大きな魅力と言えます。